内容説明
現代から転生したのに、侯爵家から追放されてしまった領主の息子ルーク。荒野で静かに暮らすつもりが、村は大発展。不毛の荒野だったのに、どんどん理想の村となり、その上、ドワーフが現れ、ダンジョンが見つかり、ツリードラゴンまで襲来して…大騒ぎと共に、村に多くの仲間が加わってゆく!「いや、これもう村じゃないよね?僕のスローライフどこいった…?」そこに、最強の弟ラウルが5000人の兵とともに襲いかかってきて!?
著者等紹介
九頭七尾[クズシチオ]
京都出身。別名義で某新人賞を受賞してデビュー。現在は『小説家になろう』や『カクヨム』などで執筆活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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こも 旧柏バカ一代
16
領地発展無双系の2巻目。エルフとドワーフが加わり、さらに近くにあったダンジョンを吸収合併。さらに発展して行くかと思ったら。主人公の弟が5000の兵を率いて攻めて来た。それを城壁で迷路を作って兵を分断させて、ゴール直前にドラゴンツリーを仕掛けさせ、最後に300人のスキル持ち達と迎撃をすると疲弊しきってる相手を圧倒してほぼ全員を降伏させて終わるが、、多くの相手兵士があまりの快適さに地元に帰りたく無いと嘆く。結果、嘆いた全員が一時故郷に帰って家族を連れて村に移住する事になる。ついでに兄弟の仲も何となく良くなる。2021/11/06
うえはらちから
1
★★★。2巻ちゃんと購入してしまう。何だか癖になる。多分今後、毒にも薬にもならないであろう。と思いつつも購入してまで読みたいと思わせるパワーはあるな。俺が考えた最強の能力をそのまま物語にして出版、コミカライズ、しかも9巻まで出ている。いっそこのままアニメ化までしてほしい。2025/08/22




