内容説明
世界の食文化はどのように形成されてきたか?人類の食文化の歴史はグローバリゼーションの歴史だった―。政治、経済、民族、環境など複雑な要素が絡み合う世界の食の歴史を、コロンブスの交換から現代までの流れのなかでダイナミックに読み解く。
目次
最初の世界料理
第1部 変化の要因(コロンブスの交換;砂糖、香辛料、血;ヌーヴェル・キュイジーヌ;道徳経済から市場経済へ)
第2部 近代の味はどう形成されたか(工業化される食品生産;料理と国民形成;食の帝国;移民と食のグローバル化)
第3部 グローバルな味覚(銃とバター;緑の革命;マクドナルド化への不安;多元化する食)
著者等紹介
ピルチャー,ジェフリー・M.[ピルチャー,ジェフリーM.][Pilcher,Jeffrey M.]
ミネソタ大学教授。専門は歴史学。1993年にテキサス・クリスチャン大学で学術博士号取得
伊藤茂[イトウシゲル]
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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