グリーン・バリュー経営への大転換

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  • サイズ B6判/ページ数 285p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784757122925
  • NDC分類 519.13
  • Cコード C0034

出版社内容情報

現代の企業が直面している、地球環境の持続可能性と企業自体の持続可能性をどのように両立させるかという問題を考察する。

利益第一の経営から環境を考慮した経営への転換を主張!

現代の企業が直面している問題、地球環境の持続可能性と企業自体の持続可能性をどのように両立させるかという問題を、価値創造やグリーン・バリュー、ガバナンスといった角度から考察する。

第1章 経済的持続可能性とガバナンス
第2章 人間――過去・現在・未来
第3章 グッチ資本主義の終焉
第4章 エネルギーへの挑戦
第5章 経済化、イノベーション、経済の持続可能なパフォーマンス
第6章 社会のグリーン・バリュー
第7章 グリーン・ビジネスとグリーン・バリュー
第8章 企業利益の持続可能性
第9章 善良な物事を実行することがよいビジネスである
第10章 善良さを行動で示す
第11章 持続可能な経済特区
第12章 グリーン・ビジネスとグリーン・バリューを考える

【著者紹介】
ケンブリッジ大学ジャッジビジネススクールCIBAMセンター長

内容説明

「グリーン・バリュー」とは、環境問題を私たちの生活から切り離すことなくその内部からとらえ、民主主義的な会話をつうじて、個人・企業・産業・地域経済・国・地球の持続可能性を私たちの経験や日常生活と結びつけながら整合化し、同時実現していこうとする新しいコンセプトである。

目次

経済的持続可能性とガバナンス―序説
人間―過去・現在・未来
グッチ資本主義の終焉
エネルギーへの挑戦
経済化、イノベーション、持続可能な経済パフォーマンス―ビジネススクールの視点
社会のグリーン・バリュー―個人が脱炭素化目標に取り組む方法とその理由
グリーン・ビジネスとグリーン・バリュー―政府の視点
企業利益の持続可能性
善良な物事を実行することがよいビジネスである
善良さを行動で示す〔ほか〕

著者等紹介

ピテリス,クリストス[ピテリス,クリストス] [Pitelis,Christos]
ケンブリッジ・ジャッジ・ビジネススクールCIBAMセンター長、ケンブリッジ大学クイーンズ・カレッジフェロー

キーナン,ジャック[キーナン,ジャック] [Keenan,Jack]
グランドクルー・コンサルティングCEO、ケンブリッジ・ジャッジ・ビジネススクールCIBAMパトロン

プライス,ヴィッキー[プライス,ヴィッキー] [Pryce,Vicky]
FTIコンサルティング(FTI Consulting)シニア・マネジング・ディレクター

谷口和弘[タニグチカズヒロ]
慶應義塾大学商学部教授。南開大学商学院(中国)訪問研究員、ケンブリッジ大学企業研究センター(イギリス)招聘フェロー、ケンブリッジ・ジャッジ・ビジネススクール(イギリス)アカデミック・ビジター、仮想制度研究所(VCASI)フェローなどを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

パラ野

13
クリストス・ピテリス(Χρήστος Πιτέλης)というギリシャ人の経済学者が英国とタッグを組んで、この先をどのように切り開くか、変り種の内容を期待してましたが、違いました。グリーンという概念をいかに浸透させるか、という本でした。地球の資源が限界にきてるので、グローバル化した世界で国、企業などがいかに環境保全できるか。個人のレベルでできることも書いてあったり。最終章の科学と人文の話が面白かったなと。ピテリスさん、前政権のオープンガバナンスにも意見を寄せていたのを政府のサイトで見たけど、消えてました。2014/08/24

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