アーキテクチャの生態系―情報環境はいかに設計されてきたか

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  • サイズ B6判/ページ数 351p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784757102453
  • NDC分類 547.48
  • Cコード C0036

目次

第1章 アーキテクチャの生態系とは?
第2章 グーグルはいかにウェブ上に生態系を築いたか?
第3章 どのようにグーグルなきウェブは進化するか?
第4章 なぜ日本と米国のSNSは違うのか?
第5章 ウェブの「外側」はいかに設計されてきたか?
第6章 アーキテクチャはいかに時間を操作するか?
第7章 コンテンツの生態系と「操作ログ的リアリズム」
第8章 日本に自生するアーキテクチャをどう捉えるか?

著者紹介

濱野智史[ハマノサトシ]
1980年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。同大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。専門は情報社会論。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター研究員を経て、現在、株式会社日本技芸にてリサーチャーを勤める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

日本独自の〈情報環境〉を分析し、日本のウェブ社会をすっきりと見渡していく。ゼロ年代を代表する最注目の若手論客による、日本の〈情報環境〉を検証する決定的一冊。