出版社内容情報
「嫌われたかも」と、相手の顔色を気にしてしまう。
LINEの返信が遅いだけで、不安になる。
上司の機嫌に振り回され、家族にはつい我慢してしまう。
SNSを見れば、人と比べて落ち込んでしまう――。
そんな人間関係の疲れを、少しラクにしてくれるのがアドラー心理学です。
大切なのは、みんなに好かれることでも、相手を思いどおりに変えることでもありません。
「これは誰の課題なのか」を考え、相手の問題まで背負わないこと。そして、人の評価ではなく、「自分はどうしたいか」を大切にすること。
本書では、職場、家族、友人、恋愛、SNSなど、日常で心を乱される100の場面から、他人に振り回されずに生きるための考え方を紹介します。
もう、人の目を気にして生きなくていい。
人生のハンドルを自分に戻して、もっと自由に、自分らしく生きるための一冊です。
【目次】



