- ホーム
- > 和書
- > ビジネス
- > 仕事の技術
- > 話し方・コミュニケーション
出版社内容情報
日々の「指示」が成果を決める時代。
「一方向の命令」から「双方向の共創」するものへ、指示の形も変わってきました。
相手と良好な関係を構築しつつ的確に次のアクションを示し、「相手に喜んで動いてもらうための本」。
伝えたいことはなるべくシンプルに。
再現性の高い事例で系統だって解説し、理解へつなげます。
【目次】
内容説明
チームに、お客様に、上司に、うっとうしく思われない、誰より優先してもらえる、「言ったはず」とすれ違わない。人を動かすキーは「双方向性」にあった!「それはちょっと無理…」と言わせない。
目次
第1章 あなたの指示が優先されるには?編 なぜあの人の頼みは「すぐ動きたくなる」のか。(上手に指示できる人は「ちゃんと見てるよ」と言う、できない人は「ちゃんと見てよ」と言う。;上手に指示できる人は「はやく聞いてほしくて」と言う、できない人は「はやく言うように」と言う。 ほか)
第2章 「わからない」から前進できる人とできない人編(上手に指示できる人は「何がわかりました?」と聞く、できない人は「何がわからないのですか?」と聞く。;上手に指示できる人は「何があったの?」と聞く、できない人は「なぜやらないの?」と聞く。 ほか)
第3章 上司や部外者を巻き込める人と巻き込めない人編(上手に指示できる人は「一緒にやろう」を強調する、できない人は「まだ動けない」を強調する。;上手に指示できる人は「今これをやっておけば」と言う、できない人は「今はこれをやっておけ」と言う。 ほか)
第4章 リマインドがうまい人と下手な人編(上手に指示できる人はどこまで進んでいるかを聞く、できない人はいつ終わるのかを聞く。;上手に指示できる人は「どう進めてますか?」と聞く、できない人は「どんな進捗ですか?」と聞く。 ほか)
第5章 指示して喜ばれる人と嫌がられる人編(上手に指示できる人は「それなら」と道を探す、できない人は「それだと」と障壁を挙げる。;上手に指示できる人は「失敗しても」と言う、できない人は「失敗したら」と言う。 ほか)
著者等紹介
鶴野充茂[ツルノミツシゲ]
ビーンスター株式会社 代表取締役。日本広報学会 常任理事。コミュニケーションの専門家として、国内外数百社の経営者や政治家、医師・弁護士など専門家向けに広報アドバイザー、トレーナーとして活動するほか、東京理科大学オープンカレッジなどで説明力や文章力を高める講座を提供するなど広くビジネスパーソンに向けてコミュニケーションを教えてきた。東日本大震災後に国会内に設置された東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)でデジタル・コミュニケーションを統括、全国がん登録制度の発足時にはPR責任者を務めるなど、全国規模のコミュニケーションプログラムやPRキャンペーンにも携わる。日経ビジネスオンラインや月刊「広報会議」などで長年コミュニケーションやリスクマネジメントに関する連載コラムを執筆。水循環基本法フォローアップ委員会委員。公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会(PRSJ)元理事。筑波大学(心理学)、米コロンビア大学院(国際広報)卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 蜜恋ティアラMania Vol.86 …



