図解 身近にあふれる「微生物」が3時間でわかる本

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図解 身近にあふれる「微生物」が3時間でわかる本

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784756920119
  • NDC分類 465
  • Cコード C0040

出版社内容情報

かずかずの身近にあふれる菌やウイルスなどの微生物をとりあげ、人との関係や、人にどのような影響を及ぼしているのか、紹介する。
人にいい影響・悪い影響をおよぼすもの、食べもの、病気、健康などに関連したたくさんの「微生物」を、親しみやすい文章とイラストで説明します。

内容説明

体臭はどうやって発生するの?お肌を洗いすぎるのは美肌に悪い?納豆の旨味と粘りはどこから生まれる?おにぎりは素手で握ると危険?風邪とインフルエンザの違いは何?身近な疑問を微生物学で解明!

目次

第1章 「微生物」ってどんな生物なの?
第2章 人間と一緒にくらす「常在菌」
第3章 「おいしい食品」をつくる微生物
第4章 「分解者」としての微生物
第5章 「食中毒」を起こす微生物
第6章 「病気」を起こす微生物

著者等紹介

左巻健男[サマキタケオ]
法政大学教職課程センター教授。専門は、理科・科学教育、環境教育。1949年栃木県小山市生まれ。千葉大学教育学部卒業(物理化学教室)、東京学芸大学大学院教育学研究科修了(物理化学講座)、東京大学教育学部附属高等学校(現:東京大学教育学部附属中等教育学校)教諭、京都工芸繊維大学教授、同志社女子大学教授等を経て現職。『理科の探検(RikaTan)』誌編集長。中学校理科教科書編集委員・執筆者(東京書籍)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

なっぱaaua

34
微生物の基礎。結構知っている内容が多かった。2019年の本なので新型コロナウィルスの話はありません。微生物とは、常在菌、食品を作る微生物、分解者としての微生物、食中毒を起こす微生物、病気を起こす微生物という構成。先日検査をしてピロリ菌が居なかったのにホッとするも世界の人口の半分が感染してるとは驚いた。生分解性プラスチックの研究は楽しみですね。黄色ぶどう球菌による食中毒が1980年代までの3割を占めて、その最大の原因がおにぎりによるものだったのは当時子供だった自分たちは危険に晒されていたのね。2023/06/27

28
本屋さんの思惑にまんまと嵌まり、ついつい買ってしまった1冊。 だが、後悔はしていない! それぐらいに面白かった! ①「微生物」ってどんな生物なの? ②人間と一緒に暮らす「常在菌」 ③「おいしい食品」をつくる微生物 ➃「分解者」としての微生物 ⑤「食中毒」を起こす微生物 ➅「病気」を起こす微生物 個人的には③が一番楽しかったかな。 全部に興味はなくても、自分よ興味のあるところだけ読むのも楽しめる。2021/04/04

えいなえいな

12
コロナの影響でそこら中の書店においてこの手の書籍によるコーナーが設けられておりますが、自分もついつい手にとってしまいました。病気のことだけでなく、普段食べている納豆やヨーグルト、味噌、醤油、日本酒に関しても書かれており、いかに微生物が重要な働きをしているかがよくわかりました。ある意味ではウイルスとも共存していかなければいけない世の中ですから、知っておいて損はないことばかりでした。2020/07/24

DEE

11
去年、腸炎ビブリオによる食中毒を経験したので、害を及ぼす微生物のところは興味深く読んだ。 腸内細菌の説明も分量は少ないものの分かりやすくていい。2019/11/03

Totsuka Yoshihide

9
新型コロナウィルスの影響で,在宅勤務となり,通勤時間分時間が出来たため手に取り読了。 微生物について何も知らずに毎日を過ごしていましたが,身近な生活の中に微生物がいることに気付かされました。2020/04/18

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