Asuka business & language book<br> なぜ、子どもを伸ばす親は「叱らない習慣」にこだわるのか

個数:

Asuka business & language book
なぜ、子どもを伸ばす親は「叱らない習慣」にこだわるのか

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 198p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784756917720
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C2036

出版社内容情報

子育てをしていると、つい、怒りたくなってしまいますよね。でも、子どもがまっすぐ育つためには、怒るのをぐっとこらえることも必要! 叱らずに伸ばす話し方・行動を教えます。

【著者紹介】
チャイルドコーチングアドバイザー。桜ゼミナール経営者。国立大学を卒業して、家庭教師、塾講師を経て、現在は金沢で学習塾を経営している。国立大学を卒業後、塾講師を4年。金沢市で独立して塾長13年。指導歴17年。これまで数百人の生徒を志望校合格させてきた。『成績が上がる中学生の勉強法』『高校受験勉強法』『小学生 中学生 反抗期の対応ガイド』

内容説明

あなたが叱る、子どもは怖いのでとりあえず謝る、結局、改善できない。言うことをきかない悪循環。子どもの成長を妨げる「つい、叱っちゃった」をなくそう!

目次

1章 叱るよりも大切なこと
2章 これで大丈夫!毎日の「叱る」をなくす方法
3章 成績を伸ばす!上手な勉強の応援方法
4章 反抗期を乗り切る!ただ叱るのは逆効果
5章 あなたが変われば、子どもも変わる
6章 家族で支える!叱らずに伸ばす環境づくり
7章 子どもが大人への階段をのぼるお手伝い

著者等紹介

安村知倫[ヤスムラトモミチ]
チャイルドコーチングアドバイザー。桜ゼミナール塾長。小学生の息子をもつ父。富山大学を卒業後、家庭教師、塾講師を経て、現在は金沢で学習塾を経営している。金沢市で独立して塾長13年。指導歴17年(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

アルカリオン

10
p98 【反抗期は「自立」と「甘え」の板ばさみ】反抗期の子どもは自分のことを自分で決めて自由に行動したいという「自立心」と、自分ではまだ何もできないという自覚のもと、親に認められて愛されたいという「甘え」の二つの感情の間で揺れ動いている。親は頭ごなしに「黙って言うことを聞け!」と怒鳴りつけるのではなく、子どもの内心の葛藤を想像・理解しつつ「困ったことがあったら相談して」と呼び掛けて見守るのが良い。2025/03/08

さんもじ

8
“なるほど〜”と思えた。ただ、なかなか難しい。親の私の方がまだまだ大人ではない。(年齢は立派な大人です)でも、笑顔が大切なことは分かった。『行ってらっしゃい。』は笑顔で言えていると思う。『気をつけてね。』も言っている。“子育ての軸”を夫と話し合わなければいけないなと思った。2025/03/29

にゃべ

3
図書館でなんとなく借りた本。 子供達に優しく接する為に定期的にこの手の本を読んでいる。 叱っても子供に悪い影響しかない、言葉をたくさん使って説明することを大切に、ということかな。。頭では分かるけど、行動できない私はどうしたらいいのかな。 けど、これでしばらく子供達に優しくできるかな。2015/12/06

noriyorino

2
これ、足し算?引き算?とすぐ親に聞いてしまう原因は①自分で考える習慣がない②問題文の言葉の意味がわからない③問題文の状況が思い浮かべられない。 うちの子は③のような感じ。子どもにわかる範囲で図や絵を描かせるのがいいらしい。泣き叫んで全然言うことを聞かない時はまず目を合わせて子どもの言い分を聴いてみる。うちの子も自己主張をはじめたのだと解釈し、子どもを大人として扱いコミュニケーションをとる。そして共感。そのあとダメな理由を説明。2018/10/12

yukot

1
★★★ 2019/03/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/9684956
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品