Asuka business & language book
ものづくりの改善がものすごく進む本

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  • サイズ B6判/ページ数 276p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784756917386
  • NDC分類 509.6
  • Cコード C2034

出版社内容情報

10年前から半導体後工程の仕事に関わり、海外工場と国内工場の両方の合理化を担当してきた著者がものづくりの現場をどのように改良していけばいいのか、詳しく解説しています。

【著者紹介】
1955年生まれで、1974年に某電気メーカに入社後、ものづくり主体の仕事に関わり、大きなものはレーザ加工機等のFA機器、中形品としては産業用モータ、小さなものとしては半導体に携わってきた。入社以来、一貫して合理化を追求しており、10年前からは半導体後工程の海外工場と国内工場の合理化を担当し、2年前からは国内生産死守の為に国内工場に絞り、合計300回以上行って、ものづくりの先頭から最後までを工場の人達と一緒に改善。現在、明和製作所生産革新推進室 室長。

内容説明

日本の工場には「宝の山」のように、改善するべきところが眠っている。「もうだめだ」と簡単にあきらめる前に、改善するべきところを探そう。それだけでも、工場の生産性は飛躍的に向上する!

目次

第1章 “生産革新”を実行するには・成功させるには!(全体活動にならないと意味がない;TOP自身の取り組み(部下は上司の背中を見ている) ほか)
第2章 “人づくり”が最重要課題・活動に火を点けることが先決・活動・継続・そして定着へ!(育った人が他の職場に移り、その繰り返しで工場全体の底上げができる;動機づけが重要 ほか)
第3章 “ものづくり”を極める!(まず、品質(Q)第一
次に木目細かいコントロールで工期(D)短縮 ほか)
第4章 “相手”の立場に立って物事を進める!(競合調達先が必要(品質・工期・コスト改善を進めるために必須)
発注数が少ない方にCD注力(多い方は何もしなくても下がる) ほか)
第5章 “勝負”に勝つ!(勝つ会社とは?;全てにおいて競合と同じことをやらないつくり方(全てで差別化) ほか)

著者等紹介

辻博文[ツジヒロフミ]
1955年三重県鈴鹿市生まれ。1974年三重県立四日市工業高等学校機械科卒業。同年東京芝浦電気株式会社(現株式会社東芝)三重工場入社。入社以来、ものづくり主体の仕事に関わっており、大形製品であるレーザー加工機等のFA機器、中形製品としては産業用モーターに携わった。1996年株式会社東芝四日市工場に異動。小形製品として半導体に携わった。入社以来、一貫してものづくりの生産性向上を追求しており、2003年からは半導体後工程の海外工場と国内工場の生産性向上を担当したが、合計363回現地に行って改善指導して来た。2014年7月株式会社東芝退社。同年8月株式会社明和製作所入社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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