人を動かす力―時間とお金をかけてやっと見つけた最後のコミュニケーション術

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  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784756914774
  • NDC分類 336.3
  • Cコード C2036

内容説明

「人を動かす」とは部下やパートナーたちを動かすことだけではなく、自分自身をも動かすことです。また、自分自身が変わり動かなければ、人を動かすこともできません。しかし、多くの方たちは自分の思い通りに相手を動かそうとします。そして、そうならない結果に悩みます。社会的責任が大きい、まわりの人たちとの関わりを大切にする方ほど、一所懸命で、真剣に悩みます。本書は、そんなリーダー的立場にいる方々にこそ必要なスキルとしてまとめたものです。多くの相談者が「やっと見つけた!」と感激する最終スキルを、NLPカリスマ・トレーナーが公開します。

目次

第1章 言葉を超えて…人を動かす力
第2章 アイツは『正しい!』あなたも『正しい!』
第3章 『傾聴』の限界
第4章 テクニックを超えて…人を動かす魔法の言葉
第5章 実践!人を動かすアプローチ…自分とまわりを癒やす言葉の使い方
第6章 人を動かす力の背景…高い志と三つの在り方

著者等紹介

椎名規夫[シイナノリオ]
日本国内で中小企業、小規模や零細企業が生き残るには、マネジメントを実践することが条件と確信する経営コンサルタント。全国を駆け巡る日本一わかりやすいコミュニケーショントレーナー。米国NLP協会認定NLPトレーナー、一般財団法人日本コミュニケーショントレーナー協会コミュニケーショントレーナー、1999年社団法人取手青年会議所理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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リードフォーアクション

22
人を動かす前提には自分自身を動かすことです。自分自身が変わり変化しなければ周りは動かないのです。この本は、人を動かしたいと思うリーダー的立場にいる人、コーチング業などの人前に立つ方へ、究極のスキルをあなたへ届けてくれます。 【この本を読んだ人】リーディング・ファシリテーター滝川さくら2019/03/19

Koji Takahashi

4
【今回拾ったこと】 1.周りが変わらないのは周りの責任、自分が変わらないのは自分の責任…対人援助の仕事で肩に力が入り過ぎていたと気づかされる。 2.「傾聴」というテクニックより「相手とどの様に関わり合っていくか」という「在り方」が大事…傾聴を「要求」する人に「どう関わるか」を相手の前で考えてスイッチを入れよう。 3.事実、感情、行動を区別する…忘れると相手の感情の波にのまれるのでもっと意識。2018/02/24

Koji Takahashi

3
コミュニケーションって何?情報交換とどう違うの?「もっとコミュニケーションをとれ」という人達よ、あなたがコミュニケーションを理解できていません。下を見ている人が上を向く。後ろを見ている人が前を向く。そんな声かけができるようになりたい。2016/05/26

Koji Takahashi

3
実は引越しの時に間違って古本屋に売ってしまった… 手にした人がより良い人生になります様に…買い直して読み直し、今回はセルフコミュニケーション、「この出来事から学べることは何か」「この出来事は何の可能性があるか」を意識してみる。この春に異動になり、今までとは違う仕事をする中で、自分に問いかけていたことだ。できていなかったことは、「言葉の背景にある非言語にアプローチ」できていなかった。【未来の姿】【資質・能力】【在り方】【関係性】への問いかけができていたらと反省。2014/05/17

Koji Takahashi

2
人の良い所を見るようにすること、寄り添うこと…をもっともっと意識しよう。共感してもらえるアプローチを実践して身につけたい。2012/09/06

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