Asuka business & language book<br> 最新版 55分で中東の激変の「なぜ?」がわかる本

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最新版 55分で中東の激変の「なぜ?」がわかる本

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  • サイズ B6判/ページ数 177p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784756914675
  • NDC分類 302.26
  • Cコード C2030

内容説明

中東の動乱は始まったばかりだ!チュニジアに始まり、各地に飛び火する中東の民主化運動。これは新たな時代の始まりに過ぎない。そして、やがて世界に影響を与える。テレビや新聞で報じられない「激変のなぜ?」がわからなければ、中東の将来は見えてこない。

目次

1章 激変する中東の今(フェイスブックやツイッターは準主役。政変の主役は…;マグマのように溜まっていたアラブ民衆の不満;一気に爆発した民衆パワー。でもこれは革命ではない ほか)
2章 「中東」を理解する(欧米列強が定めた国境が今の不安定を生み出している;中東の国はひとくくりに考えてはいけない;中東のメイン:アラブ諸国の団結力 ほか)
3章 中東諸国が見えてくる(北アフリカ(アラブ)
アラビア半島(アラブ)
非アラブ)

著者等紹介

鈴木紘司[スズキヒロシ]
エジプトのアズハル大学(イスラーム高等学部)卒業。69年からサウディアラビア日本大使館勤務。74年に住友商事へ入社。中東各国に駐在して、イスラーム世界をくまなく巡った。その後、ミンダナオ自治州政府の経済顧問、東京元麻布のアラブ・イスラーム学院(イマーム大学分校)の常任顧問、東洋大学法学部非常勤講師を歴任。現在は、NHK衛星放送部報道局のアラビア語同時通訳者、地域文化学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

北本 亜嵐

11
「中東」とは「東洋」と「西洋」の間という意味で、ヨーロッパが作り出した呼び名。欧米列強が定めた国境が現在の不安定を生み出していて、これが日本や諸外国に与える影響は大きい。「中東」を知るには最適でわかりやすい一冊でした。2015/02/01

asajee

3
日本人って、自分を含めて、中東をひとくくりに考えてしまいがち。この本を読むと、それぞれの国ごとの事情が分かったつもりになる。けど、それぞれ複雑なので、あくまでも、つもり。購入して、ニュースを見る度にチェックするとよい本。2011/06/18

おりじろ

2
イメージが固定してしまっている「中東」だけど、いろんな国があっていろんな背景をもっているんだなぁ…と実感。今、いろんな意味で最も世界で動いているところなので基礎がわかっていれば理解が深まるかも! とてもわかりやすくて私でも理解できましたが、私の脳みそでどれだけ覚えていられるか……。買って手元に置いておくべきかも?2011/07/05

Airi Hasegawa

1
個人的に分かりやすかった。 アラブの春あたりの流れとか、 ニュースでは分かりにくかった部分も整理できた。 ...気がする。2015/01/23

ゆい

1
オマーンの鎖国の話が気になった。2013/09/05

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