目次
第1部 イギリス一九世紀末小説の怪物たち(大英帝国の陰り;退行していくイギリス人種―『タイム・マシン』と『モロー博士の島』;子孫を残さぬ男たち―『ジキル博士とハイド氏』と『ドリアン・グレイの肖像』 ほか)
第2部 赤ずきんちゃんの誘惑(アンジェラ・カーター作『血染めの部屋』について;おとぎ話「赤ずきんちゃん」の変遷;カーターの「赤ずきんちゃん」の書き換えの功績 ほか)
第3部 ハリー・ポッターのイギリス(『ハリー・ポッター』と現代イギリス社会における人種問題;『ハリー・ポッター』と現代イギリス社会における階級問題と政治;『ハリー・ポッター』と現代イギリス社会のジェンダー観)
著者等紹介
坂田薫子[サカタカオルコ]
日本女子大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得満期退学。現在、日本女子大学文学部英文学科教授。英文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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