出版社内容情報
【目次】
第1章 生命保険の仕組み
1 生命保険の種類
2 保険料の仕組み
(1)保険料の算定基準
(2)保険料の払込方法
3 保険契約者の権利
(1)保険契約の締結
(2)契約内容の変更
(3)解約
(4)契約者貸付け
4 契約変更
(1)契約転換制度
(2)減額制度
(3)払済保険制度
(4)延長(定期)保険制度
5 死亡保険金受取人の取扱い
(1)死亡保険金の受取人が死亡し、受取人の再指定がされていない場合の受取人
(2)かんぽ生命保険の保険金受取人が死亡し、受取人の再指定がされていない場合の受取人
(3)受取人が「相続人」と指定されている場合
(4)受取人が「被相続人」と指定されている場合
(5)保険金受取人の指定のない場合
(6)同時死亡の場合の生命保険金受取人の判定とその課税関係
(7)生命保険金の特別受益対象の可否
(8)死亡保険金を保険金受取人以外の者が受け取った場合
イ 遺言書による生命保険金の受取人変更
ロ 相当の理由がない場合
ハ 取引先を保険金受取人とした保険契約に係る保険金受取人
(9)生命保険金受取人の変更は遺留分額に加算される贈与に当たるか
(10)生命保険の受取人を「相続人」と指定し被保険者死亡後に相続人の一部から相続放棄があった場合
6 生命保険金の請求方法
7 生命保険金に関する調査方法
(1)支払調書
(2)法定調書
(3)被相続人の預金通帳
(4)照会方法
(5)一般社団法人生命保険協会の「生命保険契約照会制度」への照会
(6)弁護士照会
第2章 生命保険に係る税法上の取扱い
1 被相続人の死亡により保険金を取得した場合
(1)相続税(保険料負担者=被相続人)
イ 保険金とともに支払を受ける剰余金及び前納保険料の取扱い
ロ 契約者貸付金等がある場合の課税関係
ハ 被相続人に養子がある場合の非課税限度額の計算
ニ 相続を放棄した者が受け取った生命保険金等の課税関係
ホ 非課税範囲内の生命保険金等のみを相続した場合の生前贈与加算の適用
ヘ 同時死亡の場合の生命保険金の課税関係
ト 生命保険金等を分割払いで受け取る場合の相続税の課税関係
チ 死亡保険金を受領せず据え置いた場合の課税関係
リ 雇用主が保険料を負担していた場合
ヌ 相続税の申告期限までに遺産分割協議が調わなかった場合の相続税の申告
(2)所得税等(保険料負担者=受取人)
(3)贈与税(保険料負担者=第三者)
2 満期保険金・解約返戻金を受け取った場合
(1)所得税
(2)贈与税
イ 満期保険金を受け取った場合に契約者貸付金がある場合
ロ 満期保険金



