内容説明
句読点で文章イキイキ。六十種あまりの句読点と十種類ほどのアクセント記号の“原語”“形態”“名称”“用法”を、判り易く、使い易く紹介。あわせて文筆家の句読考や句読点資料、付録に表記の基準を多数収録。文章を書く人必携の書。
目次
句読点の分類
句読点の効果
句読点の相対価値
強調の様式
符号編
語録編
資料
付録
著者等紹介
大類雅敏[オオルイマサトシ]
1936年群馬県高崎市に生まれる。1959年早稲田大学文学部卒。句読点研究の第一人者として、句読点に関する本を多数出版(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ネギっ子gen
60
【田山花袋に紅葉曰く「句読が完全に打てるようにならなければ、まだ一人前の文章かきではない」】60種あまりの句読点と10種類ほどのアクセント記号の「原語」「形態」「名称」「用法」を紹介し、文筆家の句読考や句読点資料、付録に表記の基準を収録した書。巻末に参考(引用)文献。平成27年刊を令和5年にソフトカバー化。井上ひさしは『私家版日本語文法』にて、<句読点に関するはっきりした約束事は、現在でも存在しておらず、したがって句点と読点の使い方は、各人各様、日本人の数だけ規則がある、といってもいいぐらいである>と。⇒2026/05/17




