材料学シリーズ<br> 材料の組織形成―材料科学の進展

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材料学シリーズ
材料の組織形成―材料科学の進展

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  • サイズ A5判/ページ数 120p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784753656448
  • NDC分類 501.4

目次

第1章 組織自由エネルギー
第2章 析出相の核生成理論
第3章 スピノーダル分解による組織形成
第4章 析出物の安定形状と結晶学的配向
第5章 組織の粗大化と分岐現象およびその総合的解析
第6章 原子の相互拡散と組織形成
第7章 フェーズフィールド法による組織形成シミュレーション
第8章 組成傾斜時効法の開発と析出線極近傍の核生成

著者紹介

宮崎亨[ミヤザキトオル]
1960年名古屋工業大学卒業。1965年東北大学大学院工学研究科博士課程修了。東北大学金属材料研究所助手、名古屋工業大学助教授、名古屋工業大学教授、副学長を経て名誉教授。工学博士。専門分野:相変態論、材料強度学。スピノーダル分解、組織自由エネルギー論、組織分岐理論、組織シミュレーション、組成傾斜時効法などの開発(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)