目次
第1部 技術、人および社会(ソーシャルメディアとコミュニケーションテクノロジーが自己と関係性に与える影響;セラピーとテクノロジーに関して思いを巡らすこと)
第2部 治療における電話とインターネット(電話およびインターネットによる分析における臨床的問題;遠隔治療における法的、臨床的、倫理的問題;テレセラピーの倫理的側面;直接会ってのサイコセラピーから電話精神分析への移行;テレアナリシス開始時に再考された設定と転移‐逆転移;心的変容のための触媒としての画面)
第3部 サイコセラピストと精神分析家の訓練のための示唆(サイバー空間における精神分析の枠組み;Skypeを使った精神分析;4人の女性分析家が候補生のときのテレアナリシスを回想する;サイコセラピストと精神分析家の訓練における遠隔治療とテレアナリシス)
第4部 日本におけるオンライン精神分析の現状(オンラインと「聖なる一回性」;画面で接しないこと)
著者等紹介
妙木浩之[ミョウキヒロユキ]
1987年上智大学文学研究科博士後期課程満期退学。北山研究所、佐賀医科大学助教授、久留米大学文学部助教授を経て現職。専攻は臨床心理学、精神分析学。現職、南青山心理相談室他セラピスト、東京国際大学人間社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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