出版社内容情報
赤、青、黄色のふうせんさんが、ゆらゆら。カラスにつっつかれたり、太陽に照らされたり… ふうせんさん、がんばって! 赤ちゃんといっしょに応援したい参加型絵本。 「ふうせん ゆらゆら ゆらゆら ふうせん」 気持ちのいい言葉とかわいい絵で赤ちゃんが大喜びまちがいなし! 読むだけで赤ちゃんに話しかけられる「はなしかけえほん」 絵を見ながら、いっぱいいっぱい話しかけてくださいね。
内容説明
読むだけで赤ちゃんに話しかけている絵本。0さいからおすすめ!
著者等紹介
とよたかずひこ[トヨタカズヒコ]
豊田一彦。1947年、宮城県に生まれる。早稲田大学第一文学部卒業。主な作品に、『どんどこももんちゃん』(第7回日本絵本賞)などの「ももんちゃんあそぼう」シリーズ(童心社)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
遠い日
11
「はなしかけえほん」シリーズ。やさしいことばで、読み聞かせは耳に心地よいことでしょう。子どもは風船、好きですよねぇ。2018/11/10
熊本震災10年の雨巫女。
11
《本屋》ふうせん、ゆらゆらゆら楽しそう。 ふうせん、ゆらゆらゆら可愛いね。2018/09/24
スナフキン
6
風船達の冒険。 最後に風船を捕まえてくれるのは誰かな? 『ゆらゆら』の場面は体を動かして読むと子供は嬉しそうだ。2021/05/27
きのみ
3
とってもかわいいふうせんの絵本。あかあおきいろの色と犬あかちゃん猫の線結び的要素もあって、2歳4ヶ月の娘も楽しんでます。2018/10/17
さわこ@読み聞かせ
2
《1歳8ヶ月》あか、あお、きいろだけど、娘は全部「あか!」最後のねんねのページでは「ねんね、ねんね」と何度も言っていた。ふうせんさん、つかまえてもらえて良かったね。2026/03/18




