出版社内容情報
ジュゴンって、どんな生き物? じつはゾウに近い仲間!?
水族館の人気者でありながら、あまり知られていない貴重な生物を、飼育員とのやりとりもまじえながら楽しく紹介。1日の様子や体の特徴、分布や進化など詳しい解説も。
松橋利光/文・写真 杉田比呂美/絵
4歳から
内容説明
わたしは、ジュゴンのセレナ。朝は7時ごろにおきて、のんびりほわほわ泳ぎながら、飼育のおねえさんがくるのをまっているんだ。
著者等紹介
松橋利光[マツハシトシミツ]
1969年、神奈川県生まれ。高校卒業と同時に水族館の飼育係となり、展示解説用の写真を撮りはじめる。1996年、フリーカメラマンとして独立。カエルや鳥、水の生き物などを独自の視点でとらえるとともに、ユーモアのある発想で絵本も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
遠い日
9
松橋さんの写真を求めて。鳥羽水族館のジュゴンのセレナの毎日。鳥羽水族館に来てはや30年という。のんびりした動き、表情が印象的。レタスやアマモが好物という。大方20年ほど前に鳥羽水族館を訪れた時に見たのも、この子なのかなぁ。2017/07/01
Sara
8
【5才】さら「おかあさん、ジュゴンって知ってる?」母「名前は知ってるよ。さらジュゴン知ってるの?」さら「ジュゴンって人魚と間違われたりしたんだってよ!」母「へえー!よく知ってるね!どこで覚えたの?」さら「プリキュア!」という会話が先日あり、もっと詳しくジュゴンを知りたいとのことで、この絵本を借りました。ジュゴンの生態だけでなく、ジュゴンとマナティの違いも載っていて、しかも写真も可愛く、さらは終始ニコニコで聞いていました。リクエストで二回読み。2021/09/12
Sara
7
【5才】読み終わった後、さらが「お母さん、ジュゴンは昔人魚に間違えられたんだって。知ってる?」そう言われてるね。「私、ジュゴンになりたい」そうなの?なんでジュゴンになりたいの?「人魚みたい!って言われたい」人魚になりたいわけじゃないの?「人魚じゃなくて、ジュゴンになって、人魚みたい!って言われたいの」ややこしいなwww2021/09/28
しろくま
6
鳥羽水族館いるジュゴンの一日。ジュゴンとマナティーの違いもわかりました。大まかには、ジュゴンは海、マナティーは川に生息。鳥羽水族館のジュゴン、セレナの朝一番のご飯はレタス!レタスも食べるのですね。鳥羽水族館に行く歳にはセレナをよく見てみたいと思います。親近感がわきました(^o^)2018/03/23
SORA
5
私はまだまだこんがらがりますがっジュゴンは海!マナティは川!もう息子にどっちだったっけ?ってききます。そうすると正解が返ってくる(笑)3歳11ヶ月2019/12/30




