目次
第1章 秀吉の木曾材調達(木曾山支配の前提;東国支配の進展と伊勢湾;木曾山支配の実態)
第2章 大坂湾の材木流通(大坂湾の重要性;豊臣奉行人石川光元の存在;大坂湾と伊勢湾との関係)
第3章 材木搬出の意味―派遣大鋸・杣の存在(秀吉政権の材木調達;家康の木曾山支配;徳川政権の木曾山支配)
第4章 家康政治の展開(伊勢湾・駿河湾の湊支配;駿府前線政権;拠点の江戸移行計画)
第5章 板倉勝重の流通支配―家康権力の基盤(板倉勝重の交通支配;京都をめぐる様々な物流ルート;大坂湾内の物流支配)
著者等紹介
曽根勇二[ソネユウジ]
1954年静岡県静岡市に生まれる。1979年東洋大学大学院文学研究科日本史学専攻修士課程修了。1989年東洋大学文学部史学科助手。1993年横浜市歴史博物館学芸係長。2003年横浜市八聖殿郷土資料館に勤務。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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