内容説明
今、すべきことは何か?そして、社会のために、今の自分にできることとは?コートの中ではもちろん、コートの外でも活躍を続けるS.カリーの生の言葉。
著者等紹介
ブラックウェル,ジェフ[ブラックウェル,ジェフ] [Blackwell,Geoff]
ジェフ・ブラックウェルは、ニュージーランドを拠点に、書籍やオーディオブックの企画・制作、展示企画、肖像写真・映像を手掛けている、ブラックウェル&ルース社のCEO。編集長のルース・ホブデイと組んで、40ヵ国の出版社から本を出版している
橋本恵[ハシモトメグミ]
翻訳家。東京生まれ。東京大学教養学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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冬将軍
7
日本語を学習しているアメリカの高校生の教材に使えるかな、と思ったが少し語彙が難しかった。しかもステファン・カリーを知っている生徒には真新しさに欠け、知らない生徒の関心を維持するのは難しそう。バスケットボール界では世界一のシューターとして名高い彼はコートの外では妻アイーシャと共に子どもたちのために慈善事業を展開している。『ふたりの娘には、将来、「君たちができるのはここまでだ」と、自分の人生を他人に決められるようなことは絶対にないと信じて育ってほしい』いいお父さんだ。2025/11/30
vodka
3
バスケでいえばカリー、サッカーならメッシ。体格のハンデ、カリーにいわせれば『低評価という劣等感』からの努力、周りへの感謝の姿勢、、どちらも伝記的なものを読んで余計に好きになったアスリート。バックグラウンドを知ることでよけいにプレーを観るのが楽しみになりますね◎2020/12/24
Akio Kudo
2
★★★ 奨学金なしをオファーされた凡庸な選手が偉大なシューターになる短いストーリー。物足りなさは否めないが気軽に読める2025/01/23
planetarium
2
映画スラムダンクでバスケって面白い!ってなって、B.LEAGUEを実際に観戦しに行ったらメチャ盛り上がって物凄く楽しくて、レイカーズに八村選手がいるからNBAを配信で見るようになったら、ウォリアーズのカリー選手が気になって、この本を読んでみました。この方はバスケだけでなく、すごく人間的にも素敵な男性でした!どの世界でも何かを成し遂げてる人は、謙虚だし信念がすごい。そして低評価された劣等感が消えることは絶対にないと言い切るほど、物凄い負けず嫌いの努力家。自分らしさ、平等の大切さも語られていました。2023/05/14
saboshi
2
編著とは知らず。あっさりと。2021/09/16




