四季の献立 料理屋の会席料理 (新装普及版)

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  • サイズ A4判/ページ数 431p/高さ 28cm
  • 商品コード 9784751107430
  • NDC分類 596.21
  • Cコード C2077

目次

春の章(桃月・とうげつ;弥生・やよい ほか)
夏の章(水無月・みなづき;風待月・かぜまちづき ほか)
秋の章(長月・ながつき;紅葉月・もみじづき ほか)
冬の章(師走・しわす;臘月・ろうげつ ほか)
『料理屋の会席料理』の調理集の章

著者等紹介

志の島忠[シノジマチュウ]
家系は代々京都御所、水戸徳川家の料理方。維新後、五代目にあたる著者の祖父が水戸で料理茶屋を創業し、後に京都に移り、料亭『岡本』を継承する。京都に生まれ、幼時より祖父、および父から料理の手ほどきを受ける。父の早逝、祖父没後は料亭を廃業。東京芸大で日本画を学び、在学中の一時志の島忠(しのじまちゅう)の号で歌舞伎の舞台美術に携わるが、昭和40年頃より再び料理の道に戻る。東京中野において、“志の島忠懐石料理料理研究所”を主宰し、研究および後進の指導にあたる。平成13年7月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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