出版社内容情報
良書は巡る、バトンのように
名古屋・今池の古本屋店主が綴る、本と人の20年。
ぶらりと立ち寄るご近所さんから、学生などの若い世代、作家やクリエイター、大学の研究者まで、さまざまな人が訪れる町の古本屋・シマウマ書房。
活字離れといわれる昨今だが、新刊書店や図書館とはまた別の角度から、本と読者をつなぐ役割を担っている。日々の仕事のなかで多くの書物や人と接し、見て、考えてきた店主が、本の豊かな魅力、読書の醍醐味、活字文化のこれからを綴った
【目次】
ⅰ 古本屋の日々
浜辺にて
古本の買い取り
小さな循環
遠方からの注文
レジのやりとり
本棚のある生活
振り子の人
郵送と注文
本の手触り
いつか読もうと思いながら
ページに挟まれた切符
列車ニテ読ム
Aさんの『郷愁』
星を売る人
内容説明
ぶらりと立ち寄るご近所さんから、学生などの若い世代、作家やクリエイター、大学の研究者まで、さまざまな人が訪れる町の古本屋・シマウマ書房。活字離れといわれる昨今だが、新刊書店や図書館とはまた別の角度から、本と読者をつなぐ役割を担っている。日々の仕事のなかで多くの書物や人と接し、見て、考えてきた店主が、本の豊かな魅力、読書の醍醐味、活字文化のこれからを綴ったエッセイ集。
目次
1 古本屋の日々(浜辺にて;古本の買い取り;小さな循環 ほか)
2 本をつなぐ(本屋の曖昧さ;偶然の読書;ドイツの二人 ほか)
3 生活と読書(家族について;子供たち;本を読み始めた頃 ほか)
著者等紹介
鈴木創[スズキハジメ]
1973年、東京都生まれ。2006年に名古屋市千種区の本山で古書店「シマウマ書房」を開業。2019年に店舗を移転、現在は千種区の今池で営業をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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