夫のHがイヤだった。

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夫のHがイヤだった。

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  • サイズ 46判/ページ数 221p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784750516134
  • NDC分類 367.9
  • Cコード C0095

内容説明

レスになるには理由がある。人気ブログ、待望の書籍化。

目次

第1章 我慢―好きだけど、痛くてつらい
第2章 試練―セックスさえなければいい夫
第3章 限界―悲鳴をあげはじめた心と身体
第4章 崩壊―溝はますます深まるばかり
第5章 覚醒―私の身体、おかしくない!
第6章 回復―はじめて知った快感と幸福

著者等紹介

Mio[MIO]
大阪府生まれ。大学で知り合った同級生の男性と二十二歳で結婚。夫との夫婦生活が苦痛で、自分はセックスができない身体なのではないかと悩み、摂食障害とうつ病に。その後セックスレスを理由に夫から離婚調停を申し立てられ別居を経て離婚。2017年の冬からアメブロに当時を振り返る手記を連載し、大きな話題を集める。現在は税理士・行政書士・カウンセラーとして、女性起業家のサポート・離婚業務を中心に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あっか

67
新刊。話題になっていたので気になって。想像以上に壮絶で真剣で、決して他人事じゃなかった…凄く好きで良い夫なのに「女の身体を使った自慰行為」としか言えないHにより過食症と鬱病になった著者。わたしから見たら、産後の夫の対応とかモラハラ夫にしか見えないけど夫だけが被害者なのも違うように思えるし結局いかにきちんと話し合って自分を慈しんでコミュニケーションを密に密に取れるかなんじゃないかと感じた。所々の宋美玄先生のコラムが凄くタメになる。そして渡部さんは一体何者…!笑 密かに悩んでいる人の為にも本当に意義ある一冊。2019/10/10

南北

36
「愛し合っている異性と結婚したが、セックスは気持ちよくなかった」という経験から過食症とうつ病になり、やがて回復していった著者の体験が語られています。ジョー・ウォルトンの『わたしの本当の子どもたち』でも身勝手な男性が登場していたと記憶していますが、男性の立場から見るとAVやエロ小説をファンタジーと理解できない男がけっこういるような気がします。タイトルは少しあおり気味ですが、内容は読んでみて良かったと思います。2020/01/27

n75

8
好書好日のコラムで知って読みました。「夫ちん」の深刻版…ということでしょうか。体の問題なのでもう合わなかった、と諦めるしかないのかな。旦那さんが本当にソレ以外の部分で問題ない人だとしたらその行為だけアウトソーシングすることは可能ではないのだろうか?それでもって家族という構成単位がうまく回るのか。村田紗耶香さんの小説でそんなようなのがあった気がするけど、実際問題現状では破綻してしまうってことなのかな。2019/12/12

rie

5
読み進めながら「あ、これなんか見覚えある…似てる…」と思ったら、やっぱりこだまさんと同じ感じ。愛はあるのに気持ちよくないセックス。幸運な事に?私にはよく分からないけど…。そんなものがあるとしたら確かに絶望的だなと思った。ただただ著者目線から語られる元夫の言動が不愉快で腹立たしかった。2020/04/29

漫画読み

2
結婚ってやっぱりするもんじゃないのかもしれない…(上野千鶴子の言葉を思い浮かべつつ…)2020/03/31

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