性表現規制の文化史

個数:

性表現規制の文化史

  • ウェブストアに49冊在庫がございます。(2017年09月26日 14時48分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 232p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784750515182
  • NDC分類 316.1
  • Cコード C0030

内容説明

「性」は、なぜこれほどまでにタブー視されるのか?気鋭の法学者が、性表現規制の東西の歴史を読みとき、その背後にある政治力学を鮮やかに描き出す、必読文献!

目次

第1章(基礎編) 「猥褻」とはそもそも何なのか
第2章(歴史編) 「性」の比較社会論
第3章(近代史編) 市民社会と道徳
第4章(法制史編) 「えっちな表現」はいかに取り締まられてきたか
第5章(法制史編その2) 「えっちな表現」規制はいかに制度化されたか
第6章(日本編) 日本における性表現規制の歴史

著者紹介

白田秀彰[シラタヒデアキ]
1968年宮崎県生まれ。法政大学社会学部准教授。一橋大学法学部卒業。同大学大学院博士後期課程修了。博士(法学)。専門は情報法、知的財産権法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)