内容説明
「性」は、なぜこれほどまでにタブー視されるのか?気鋭の法学者が、性表現規制の東西の歴史を読みとき、その背後にある政治力学を鮮やかに描き出す、必読文献!
目次
第1章(基礎編) 「猥褻」とはそもそも何なのか
第2章(歴史編) 「性」の比較社会論
第3章(近代史編) 市民社会と道徳
第4章(法制史編) 「えっちな表現」はいかに取り締まられてきたか
第5章(法制史編その2) 「えっちな表現」規制はいかに制度化されたか
第6章(日本編) 日本における性表現規制の歴史
著者等紹介
白田秀彰[シラタヒデアキ]
1968年宮崎県生まれ。法政大学社会学部准教授。一橋大学法学部卒業。同大学大学院博士後期課程修了。博士(法学)。専門は情報法、知的財産権法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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