育児と介護のダブルケア期に働く女性への支援―ワーク・ファミリー・コンフリクトとストレングスの視点から

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  • サイズ B5判/ページ数 392p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784750360621
  • NDC分類 369.4
  • Cコード C0036

内容説明

育児と介護のタイミングが重なり、両方を同時に担わなくてはならない境遇にある女性たち。その背景や、仕事と育児・介護の両立を彼女たちが模索する過程をひも解くことで、このような大変な状況を乗り越えるためのヒントや必要な支援が見えてくる。

目次

第0章 序章:働く女性を取り巻く環境とダブルケア
第1章 育児と介護のダブルケアに関する先行研究と課題
第2章 ワーク・ファミリー・コンフリクト理論とストレングス理論
第3章 ダブルケア期に働く女性のワーク・ファミリー・コンフリクトとストレングス
第4章 ダブルケア支援に注力する自治体での支援
第5章 結論:育児と介護のダブルケア期に働く女性への支援

著者等紹介

増田裕子[マスダユウコ]
昭和女子大学人間社会学部福祉社会学科助教。博士(社会福祉学)。日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程修了。2024年4月より現職。専門分野は社会福祉学(子育て支援、介護者支援、家族福祉)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Go Extreme

3
背景:女性の就労+晩産化+高齢化=ダブルケア(育児+介護の同時進行)増加。現状:働く女性→仕事⇔家庭の役割衝突(ワーク・ファミリー・コンフリクト)発生=心身疲弊(マイナス状態)。課題:従来の支援策=マイナス問題の軽減のみへ注力→根本的な解決には限界あり。新視点:ストレングス(本人が持つ内的な強み+家族等との絆)へアプローチ。解決策:マイナスへの対処+ストレングスの引き出し=困難を乗り越える力UP。結論:ダブルケア期女性への真の支援→コンフリクト緩和+強み発揮=キャリア継続+幸福度向上2026/04/27

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