ホモ・ロクエンス―言葉とメディアを介して事物世界を編む

個数:

ホモ・ロクエンス―言葉とメディアを介して事物世界を編む

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2026年03月19日 18時58分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 304p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784750359908
  • NDC分類 802
  • Cコード C0010

内容説明

驚異の生命体現る。人間言語の誕生、抽象的概念を表象する文字や図形の発明、ライプニッツ、英国〈王立協会〉、ポール・オトレらによる情報/知の普遍化の探究、インターネット、仮想空間、生成AIの登場―。言語/知を操り、五感を交錯させて豊穣な世界を形作る、人類の比類ない軌跡を描き出す。

目次

第一章 直立二足歩行とホモ・ロクエンスの誕生
第二章 ホモ・ロクエンスの言語をめぐる所感
第三章 記号と図形が領有する世界
第四章 学都アレクサンドリア、そしてライプニッツの図書館へ
第五章 〈ロンドン王立協会〉と言語・機械的知性
第六章 ポール・オトレと〈ムンダネウム〉
第七章 「リアル」と「ヴァーチャル」の狭間で
第八章 精神を高揚させるメディアとしての博物館

著者等紹介

浜口稔[ハマグチミノル]
1953年沖縄県生まれ。明治大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品