内容説明
クライエントからの暴力・脅迫・ハラスメントに効果的に対処し予防するにはどうすればよいか。英国の対人援助サービスにおける取り組みから得られた実践と対応策を体系的にとりまとめ、事業所や施設の組織的取り組み、現場のワーカーやマネージャーの対処法とトレーニング法を詳説する。
目次
第1部 背景(職場での暴力;リスクの考え方;ソーシャルワーカーに対する暴力 ほか)
第2部 安全のためのガイドライン(面接技術;ノンバーバル・コミュニケーション;暴力への対処 ほか)
第3部 安全のためのトレーニング法(トレーナーのためのガイドライン;職場における暴力問題への導入;マネージャーの役割 ほか)
著者等紹介
ビビー,ポーリン[ビビー,ポーリン] [Bibby,Pauline]
社会サービス、保健とボランタリー組織の現場でコンサルタントとトレーニングを行う専門家
清水隆則[シミズタカノリ]
大阪大学人間科学部卒業。大阪市役所福祉事務所ケースワーカー、保健所職員を歴任。吉備国際大学社会福祉学部社会福祉学科助教授、龍谷大学社会学部現代福祉学科教授を経て、龍谷大学名誉教授。その間、英国サウザンプトン大学ソーシャルワーク学科客員研究員、ロンドン大学バーベック児童家庭社会問題研究所客員研究員を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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