リスクコミュニケーション―排除の言説から共生の対話へ

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リスクコミュニケーション―排除の言説から共生の対話へ

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  • サイズ A5判/ページ数 360p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784750352169
  • NDC分類 361.45
  • Cコード C0036

内容説明

リスクを管理するのか、私たちを管理するのか。権力が発信する「リスクコミュニケーション」の言説を取り上げ、その管理と排除の実践を批判的に分析・考察する。新型コロナ、ヘイトスピーチ、外国人、ジェンダー、障害者、放射能汚染など、多様なリスク視の具体的事例にもとづいて、「対抗するリスクコミュニケーション」を発信する。

目次

序章 「語られるリスク」と「語られないリスク」―「新型コロナウイルス×沖縄」をめぐる新聞報道の諸相
第1章 敵はコロナか、みんなか―戦争メタファーから考えるリスクコミュニケーション
第2章 ヘイトスピーチに見られる「言葉のお守り」―排外主義団体の選挙演説の分析から
第3章 「外国人児童生徒」とは誰のこと?言葉の奥にあるものを批判的に読み解く
第4章 学校制服とリスクコミュニケーション―ジェンダーの観点から
第5章 「障害」の表記とその言説をめぐって
第6章 コロナパンデミック・ロックダウンと「私たち(市民)」―メルケル首相の演説と感染予防条例にみるリスクコミュニケーション
第7章 コロナの時代と対話
第8章 食品中の放射性物質って安全なんですか?―「おおよそ100mSv」の意味と、守られない私たち、管理される私たち
補遺 いわゆる「処理水」についてのチラシを読み解く―「対抗するリスクコミュニケーション」の実践

著者等紹介

名嶋義直[ナジマヨシナオ]
琉球大学グローバル教育支援機構教員。専門は研究面では批判的談話研究、教育面では民主的シティズンシップ教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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語られるリスクと語られないリスク: 原発事故から新型コロナへ 誰が何をリスク視するのか 新型コロナウイルスをめぐる報道の諸相 未来に向けての提言─リスクコミュニケーション再考 敵はコロナかみんなか─戦争メタファーから考えるリスク ヘイトスピーチに見られる言葉のお守り 外国人児童生徒とは誰のこと─言葉の奥にあるもの 学校制服とリスクコミュニケーション─ジェンダーの観点か 障害の表記とその言説をめぐって コロナパンデミック・ロックダウンと私たち(市民) コロナの時代と対話 食品中の放射性物質って安全なんですか2021/07/29

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