帝国の島―琉球・尖閣に対する植民地主義と闘う

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帝国の島―琉球・尖閣に対する植民地主義と闘う

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  • サイズ 46判/ページ数 380p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784750350424
  • NDC分類 319.102
  • Cコード C0036

内容説明

近代日本の学知によって奪われた“琉球”をとりもどす。

目次

1 日本政府はどのように琉球、尖閣諸島を奪ったのか
2 日本帝国のなかの尖閣諸島
3 尖閣諸島における経済的植民地主義
4 サンフランシスコ平和条約体制下の琉球と尖閣諸島
5 日本の軍国主義化の拠点としての尖閣諸島と琉球
6 琉球人遺骨問題と尖閣諸島問題との共通性
7 琉球独立と尖閣諸島問題

著者等紹介

松島泰勝[マツシマヤスカツ]
龍谷大学経済学部教授。専門は、島嶼経済論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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