目次
第1章 保健師と子ども虐待
第2章 予防の三段階
第3章 多分野・多職種協働は大原則―ネットワーク
第4章 妊娠期からの親子支援
第5章 赤ちゃんのいる生活
第6章 「親を理解したい」から始まる個別支援
第7章 自己否定からの解放を促す親支援グループ
第8章 災害という恐怖と子どもたちの危機
著者等紹介
中板育美[ナカイタイクミ]
福島県生まれ。公益社団法人日本看護協会常任理事。一般社団法人日本子ども虐待防止学会理事。1989年に、東京都に保健師として入都。約10年間、東京都多摩地区の保健所や市役所(地方自治法上の派遣)等で保健活動に没頭。1998年に、国立公衆衛生院(専攻課程)に入学し、翌年修了。その後、保健所での企画担当等5年間を経て、2004年から2012年まで、国立保健医療科学院(上席主任研究官)にて研究及び現任教育を通じて実践現場の人材育成にかかわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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