目次
1 国際関係―国際社会の荒波のなかで(国際的地位―国際社会の荒波を乗りこえて;近くて「近い」隣国―過去へのまなざし・日台両国民の意識 ほか)
2 政治―民主化時代の主体台湾(ブルー陣営、グリーン陣営―二大政党政治時代;直接選挙実施―民主化の達成 ほか)
3 経済―先進工業国の横顔(アジアNIESの優等生―安定成長時代を迎えた貿易大国;コンピューター大国―ふたつの「兆元」、ふたつの「花形」産業 ほか)
4 社会―重層的な多元社会(「奢華」時代の若者たち―「台湾の悲哀」を知らない世代;亜熱帯気質のなごやかさ―ゆとりと緑の地 ほか)
5 文化―充実したコンテンツ(台湾島再発見―本土化;郷土文学―台湾意識の見直し ほか)
6 芸術―美の宝庫(国際映画祭受賞―ポスト「台湾ニューウェーブ」時代の世界進出;近代絵画の台湾風情―「我々の美術」とは何か ほか)
著者等紹介
亜洲奈みづほ[アスナミズホ]
東京大学経済学部経済学科卒業。東京大学社会情報研究所に学ぶ。1995年朝日新聞・東亜日報共催戦後50周年記念懸賞論文「日韓交流・未来への提言」で最優秀賞を受賞。総務庁(当時)主催「第21回東南アジア青年の船」日本代表青年。『台湾事始め~ゆとりのくにのキーワード』出版など作家活動のほかラジオ出演や講演活動をおこなう。「月刊モダネシア」編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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