世界人権問題叢書<br> ビルマ仏教徒 民主化蜂起の背景と弾圧の記録―軍事政権下の非暴力抵抗

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世界人権問題叢書
ビルマ仏教徒 民主化蜂起の背景と弾圧の記録―軍事政権下の非暴力抵抗

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  • サイズ B6判/ページ数 257p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784750331461
  • NDC分類 182.238
  • Cコード C0336

目次

ビルマの仏教と政治―その歴史的背景
第1部 二〇〇七年民主化蜂起の記録(弾圧の実態(抄)―民主化蜂起から弾圧までの足跡
布施された銃弾(抄)
すべての同盟勢力、僧侶、僧院長へのお願い(全ビルマ僧侶連盟) ほか)
第2部 一九八八年民主化蜂起と「覆鉢」の開始(すべての僧侶と国民への嘆願書(青年僧侶連盟(下ビルマ)、僧侶連合連盟(マンダレー全地域))
証言記録
ビルマにおける「覆鉢」の歴史的背景)
第3部 資料編(拘束されている僧侶;拘束されている尼僧;軍政の襲撃を受けた僧院 ほか)

著者紹介

守屋友江[モリヤトモエ]
1968年生まれ。阪南大学教授。明治学院大学大学院国際学研究科博士後期課程修了(国際学博士)。専門は宗教思想史。スタンフォード大学文化社会人類学部客員研究員、阪南大学専任講師を経て2008年4月より現職

根本敬[ネモトケイ]
1957年生まれ。上智大学外国語学部教授。国際基督教大学教養学部卒業。同大学院比較文化研究科博士前期課程修了(文学修士)。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授を経て2007年4月より現職。専門はビルマ近現代史

シーモア,ダニエル[シーモア,ダニエル][Seymour,Daniel]
アメリカ人、フリー通訳/翻訳家。1996~2002年インドでNGO活動に従事。2004年ハワイ大学大学院ソーシャル・ワーク修士号取得。2006~2008年日本難民支援協会でソーシャル・ワーカーとして従事

箱田徹[ハコダテツ]
1976年生まれ。神戸大学大学院国際文化学研究科異文化研究交流センター学術推進研究員、大阪大谷大学ほか非常勤講師。ビルマ情報ネットワーク・ディレクター。神戸大学大学院総合人間科学研究科修了(学術博士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)