内容説明
本書は、単に法的な基準の内容と設定値の説明だけではなく、水質に関する多くの情報とそれらの意味を整理し、「水質衛生学」としての現時点をまとめたもの。
目次
1 水と生活
2 水に起因した疾病の歴史
3 水と健康障害因子
4 水道と水源水質
5 水処理システム
6 物理化学的水処理
7 生物処理
8 消毒
9 消毒副生成物
10 病原性微生物によるリスク評価
11 有害物質のリスク評価
12 異臭味とおいしい水
13 水道水質基準とその意義
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