子ども虐待時代の新たな家族支援―ファミリーグループ・カンファレンスの可能性

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子ども虐待時代の新たな家族支援―ファミリーグループ・カンファレンスの可能性

  • 林 浩康【著】
  • 価格 ¥4,180(本体¥3,800)
  • 明石書店(2008/12発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 211p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784750328935
  • NDC分類 369.4
  • Cコード C0036

目次

序 問題意識と本書の概要
第1章 「参画」実践の意義とソーシャルワーク理論における位置付け
第2章 ファミリーグループ・カンファレンスの基本的概念と導入背景
第3章 諸外国におけるFGCの評価とその意義
第4章 意思決定過程への多様な参画形態とその評価
第5章 我が国における当事者参画実践の可能性と家族を「ひらく」ことの課題
第6章 意思決定過程における当事者参画に関する実践的・文化的側面と家族を「ひらく」ことの可能性

著者等紹介

林浩康[ハヤシヒロヤス]
東洋大学ライフデザイン学部生活支援学科教授。大阪市立大学大学院博士後期課程生活福祉学専攻単位取得退学。岡山県立大学保健福祉学部助手、北星学園大学社会福祉学部専任講師・助教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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