出版社内容情報
AI時代の国語教育はどうあるべきか!AIが作り出したまことしやかな情報に振り回されることのない人間を育てる、言葉の教育に重点を置いた国語教育のあり方を現場の視点で語る。AI時代の国語教師必読の書!
【目次】
内容説明
AI時代のオワコン(終わったコンテンツ)教師にならないための必読書!
目次
序 博多のエスカレーターでAIに叱られた
第1章 AIは、市民権を得ている
第2章 AI時代は言葉の学習こそ必要だ
第3章 AI時代における国語教育の役割
第4章 個別学習にAIを活用する
第5章 共同学習にAIを活用する
第6章 AIで授業は分かりやすくなるのか?
第7章 AIで授業は楽しくなるのか?
付録 AIのリスク
著者等紹介
多賀一郎[タガイチロウ]
神戸大学附属住吉小学校を経て、私立小学校に長年勤務。元日本私立小学校連合会国語部全国委員長。元西日本私立小学校連合国語部代表委員。若い先生を育てる活動に尽力。公私立の小学校・幼稚園などで講座・講演などを行ったり、親塾や「本の会」など、保護者教育にも力を入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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