出版社内容情報
教科書に沿って無難に授業はできるけど、それだけでは物足りない。そんな先生が音楽授業の質を一段引き上げるための一冊。生徒との関わり方、指導と評価の一体化から、領域別の指導法まで、音楽授業名人が絶対外せない50の技を伝授。
【目次】
内容説明
理解・音楽・言葉を見える化する(授業づくり)、評価を共有して学びを深める(指導と評価の一体化)、校歌を教材として活用する(歌唱)、条件を設定して創作力を育てる(創作)…など。ワンランク上の授業実現のための全技術完録。
目次
序章 音楽の授業づくりで大切にしていること
第1章 生徒との関わり方がもっとうまくなる4の技
第2章 新しい教育の考え方を取り入れるのがもっとうまくなる3の技
第3章 生徒が学びたくなる授業づくりがもっとうまくなる15の技
第4章 指導と評価の一体化がもっとうまくなる7の技
第5章 歌唱の指導がもっとうまくなる6の技
第6章 器楽の指導がもっとうまくなる4の技
第7章 創作の指導がもっとうまくなる6の技
第8章 鑑賞の指導がもっとうまくなる5の技
著者等紹介
勝山幸子[カツヤマサチコ]
武蔵野音楽大学大学院音楽教育修士課程修了。東京都公立中学校教諭として、新島村立式根島中学校、港区立青山中学校、東村山市立東村山第四中学校、港区立六本木中学校、港区立御成門中学校、港区立高松中学校に勤務。多様な地域・学校での実践を通して、中学校音楽科の授業づくりに取り組んできた。2010年より公益財団法人音楽鑑賞振興財団研究委員として全国の研究会等で講師を務める。2014年全日本音楽教育研究会全国大会(東京大会)にて研究授業を行う。2016年~2019年東京都中学校音楽教育研究会授業研究部部長。2017年告示中学校学習指導要領解説音楽編作成協力者。2019年「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料(中学校音楽・国立教育政策研究所)調査研究協力者。2021年発行教科書(教育芸術社)の執筆・編集。現場での授業実践を何よりも大切にしながら、生徒が音楽の学びに主体的に向かう授業の在り方を探究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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