目次
序章 アンデス文明研究とその背景
第1部 神殿と共に生きた人々(紀元前4000年‐紀元前後)(形成期という時代、神殿更新論という視座;巨大建造物はなぜ、どのように生まれたのか―海岸のマウンドと残された謎;神殿を建て続けた人びと ほか)
第2部 アンデスにおける国家と帝国―国をつくった社会とつくらなかった社会(紀元前後‐16世紀)(国家、帝国、狭間の社会;ナスカの地上絵をめぐる景観と土器の儀礼的破壊;小さな集落からみたワリ帝国の支配 ほか)
第3部 現代社会とアンデス文明(考古学は過去だけを対象とするのではない;パブリック考古学の実践;ナスカの地上絵の学術調査と保護のあり方 ほか)
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