気候変動から読みなおす日本史〈5〉気候変動から近世をみなおす―数量・システム・技術

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気候変動から読みなおす日本史〈5〉気候変動から近世をみなおす―数量・システム・技術

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  • サイズ A5判/ページ数 293p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784653045052
  • NDC分類 210
  • Cコード C0321

内容説明

歴史を語るには、もはや気候変動を無視できない。マクロとミクロの両視点で迫る、気候と社会の関係。

目次

第1部 列島レベルの数量的分析の可能性(近世における気候変動の概観;近世日本の農業生産力と気候変動―免定分析を中心に;近世日本の人口と気候;懲戒処分;賃銀;労働時間・求刑・休日;年次有給休暇;非典型的雇用;雇用の平等;家庭生活と職業生活の両立;年少者・妊産婦等;安全衛生・労災補償;労働契約の終了)
第2部 江戸幕府と中央市場(近世日本の中央市場と気候変動;天明期江戸連続複合災害への巨大都市の対応)
第3部 技術と社会(近世の気候変動と地下水コモンズの管理―福束輪中の株井戸制度;稲の品種と冷害対応―東北地方の近世稲作)

著者等紹介

中塚武[ナカツカタケシ]
名古屋大学大学院教授。古気候学・同位体地球化学

鎌谷かおる[カマタニカオル]
立命館大学准教授。歴史学(日本近世史)

渡辺浩一[ワタナベコウイチ]
人間文化研究機構国文学研究資料館教授。日本近世史・アーカイブズ学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。