よりみちパン!セ
家を出る日のために

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  • サイズ B6判/ページ数 186p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784652078327
  • NDC分類 K590
  • Cコード C0330

内容説明

いちばんみじかな「暮らし」のなかに、きみが、はじめてきみとして「生きる」すべてのことがある。ちょっぴり怠け者の“家事塾”主宰者がはじめておくる、ひとりで暮らすことのたしかさとゆたかさへの、やさしいレッスン。

目次

1時間目 「暮らし」とは「生きる」こと(あなたの身体は、あなたのものか;ひとりで生きるということ ほか)
2時間目 失われた、暮らしの土台(「本当の暮らし」とはなんだろう;「ないもの」はなにか ほか)
3時間目 私たちのための新しい暮らし(暮らしの土台を築くもの;「おばあちゃんの知恵」ブーム ほか)
4時間目 「家事塾」開校!!(自分の暮らしを生きる;「一人前」とはどういうことか ほか)
5時間目 「家出テスト」(実技テスト;常識テスト ほか)

著者等紹介

辰巳渚[タツミナギサ]
1965年福井県生まれ。神奈川県茅ケ崎市在住。お茶の水女子大学文教育学部卒。雑誌記者、書籍編集者を経てフリーランスに。おもに分筆を中心に、ライフスタイルの変遷の分析と予測、世代論、生産の論理・経済の論理を超えた「買い手論理」、について、そして新しい暮らしのルールやマナーなどをテーマに、物質的に豊かな世の中で、どうしたら心楽しく豊かに生きていけるかを、等身大の言葉で提言しつづけている。2007年より「家事塾」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。