内容説明
孫悟空たちの一行は、西梁女人国にやってきた。この国は、その名のとおり女ばかりで、男がひとりもいない。そのかわり、子母河という川が流れていて、その水を飲んだ女たちは、おなかに子どもができるのだという。そんなことはまったく知らない玄奘三蔵と猪八戒が、子母河の水を飲んでしまった…。世界最強のファンタジー・アドベンチャー「西遊記」第9弾。
著者等紹介
斉藤洋[サイトウヒロシ]
1952年東京に生まれる。1986年『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞を受賞。1988年『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞を受賞。1991年「路傍の石」幼少年文学賞を受賞
広瀬弦[ヒロセゲン]
1968年東京に生まれる。絵本、本の挿絵などを数多く手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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