内容説明
玄奘三蔵と弟子の孫悟空、猪八戒、さらには三番目の弟子となった沙悟浄も加わって、天竺へ向かう旅はつづく。一行がやって来たのは、五荘観という道教の寺院。その庭には、人参果と呼ばれる不思議な木があって、食べると、寿命がのびるというのだが…。この木をめぐって、孫悟空がまたしても大騒動を巻き起こす。世界最強のファンタジー・アドベンチャー「西遊記」第4弾。
著者等紹介
斉藤洋[サイトウヒロシ]
1952年東京に生まれる。亜細亜大学教授。1986年『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞を受賞。1955年『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞を受賞。1991年「路傍の石」幼少年文学賞を受賞
広瀬弦[ヒロセゲン]
1968年東京に生まれる。絵本、本の挿絵などを数多く手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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