歴史文化ライブラリー<br> 家柄の誕生―古代貴族から近代華族へ

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歴史文化ライブラリー
家柄の誕生―古代貴族から近代華族へ

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784642306324
  • NDC分類 210.3
  • Cコード C0321

出版社内容情報

公家がどの地位まで昇進できるかを、家ごとに規定し、近代社会にまで影響を及ぼした「家格」はいかに生まれたのか。貴族社会の基礎知識や、最上級貴族の摂関家・清華家、上級貴族の羽林家・名家、それぞれの家格の成立と家の存続を、天皇との関係や政変・内乱の影響を中心に、懇切に解説。血統と地位が生んだ闘争から、公家社会の理解を深める。



【目次】

日本史上の家柄―プロローグ

古代の貴族社会
 貴族社会の基礎知識
 藤原北家の覇権確立
 摂関政治と貴族社会

最上級貴族の家格の成立
 摂関家の成立
 清華家の成立

上級貴族の家格の成立
 羽林家の成立
 名家の成立

家格のその後―エピローグ

内容説明

公家がどの地位まで昇進できるかを、家ごとに規定した「家格」はいかに生まれたのか。摂関家・清華家・羽林家・名家、それぞれの家格の成立と家の存続を懇切に解説。朝廷内での権力闘争を血統と地位の観点から読み解く。

目次

日本史上の家柄―プロローグ
古代の貴族社会(貴族社会の基礎知識;藤原北家の覇権確立;摂関政治と貴族社会)
最上級貴族の家格の成立(摂関家の成立;清華家の成立)
上級貴族の家格の成立(羽林家の成立;名家の成立)
家格のその後―エピローグ

著者等紹介

佐伯智広[サエキトモヒロ]
1977年、大阪府に生まれる。現在、帝京大学文学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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まーくん

75
先般読んだ『枕草子のたくらみ』で背景にある平安朝貴族社会の仕組みに興味を持った。学校の日本史では「藤原鎌足の子孫の藤原一族が代々、娘を入内させ天皇の外戚となり、ついには摂政・関白の職を世襲するに至った」程度のことは習ったような気がするが…。その藤原家を中心とした貴族集団がその後のも生き残り、明治維新後、華族制度として再編される。本書は藤原一族が勢力を伸ばし道長が「望月の欠けることもなし」と詠み、その血統が次第に「摂関家」として世襲する家格となり、更に、その傍流の一部の家系が太政大臣に登り詰めれる家格の⇒2026/03/11

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