アジア・太平洋戦争

個数:

アジア・太平洋戦争

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2019年06月20日 06時17分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 318,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784642063333
  • NDC分類 210.19
  • Cコード C1321

内容説明

「東亜新秩序」を掲げてアジア諸国に進出した帝国日本。日米交渉の失敗から、中国・イギリスだけではなくアメリカを主敵とする戦争へと突入する。日本の敗因を徹底検証。戦後六〇年を経た今、アジア・太平洋戦争を問う。

目次

日本人の戦争認識―プロローグ
1 アジア・太平洋戦争の開幕
2 日本軍の特質
3 緒戦の勝利と蹉跌
4 戦局の転換
5 アジアの戦線と「大東亜共栄圏」
6 銃後の諸相
7 絶対国防圏の崩壊から絶望的抗戦へ
8 降伏とその後
「記憶」の時代へ―エピローグ

著者等紹介

吉田裕[ヨシダユタカ]
1954年生まれる。1983年一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得。一橋大学大学院社会学研究科教授

森茂樹[モリシゲキ]
1966年生まれる。2000年一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得。久留米大学法学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。