歴史文化ライブラリー<br> 徳川忠長―兄家光の苦悩、将軍家の悲劇

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徳川忠長―兄家光の苦悩、将軍家の悲劇

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  • サイズ 46判/ページ数 221p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784642059275
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0320

出版社内容情報

兄弟の確執?―プロローグ/「越前事」 元和八年の危機(松平忠直の不参事件/本多正純の改易/「大陰謀」の発覚と松平忠直)/確執の始まりと家臣への道(忠長論の展開/国松の誕生と兄弟たち/兄竹千代との世継争い/親藩大名へ)/駿府徳川藩と蜜月時代(家光の将軍襲職と二元体制/駿府徳川藩の成立/駿府徳川藩の展開/母お江与と兄弟の蜜月)/自滅への道(情報を集め、交換する大名/閉塞感ただよう寛永八年/乱行の開始/甲斐甲府への謹慎と赦免の嘆願)/改易そして自害へ(高崎への逼塞と駿府藩の滅亡/忠長の自害とその背景/忠長を語る逸話とその正体)/「代替わり」の危機とその後の忠長―エピローグ

内容説明

三代将軍家光の弟で駿河大納言と呼ばれた徳川忠長。将軍家連枝でありながら、なぜ自害に至ったのか。父母より寵愛を受けた幼少期、駿府藩主時代、改易から自害に至るその全生涯を描き、幕藩政治史のなかに位置づける。

目次

兄弟の確執?―プロローグ
「越前事」―元和八年の危機
確執の始まりと家臣への道
駿府徳川藩と蜜月時代
自滅への道
改易そして自害へ
「代替わり」の危機とその後の忠長―エピローグ

著者等紹介

小池進[コイケススム]
1960年、千葉県に生まれる。2000年、東洋大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、東洋大学非常勤講師・聖徳大学兼任講師、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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