出版社内容情報
世界的企業の経営者が出家して10年。自らの足どりの中で出会った人々、心模様、人の生と死の輝きを静かに綴る。心の底から温まるエッセイ集。
内容説明
順風の日も逆風の日もあるさ。大企業経営者から修行の道に入り十年。「第三の人生」と心の旅路。
目次
1 この道の果てまで―第三の旅立ち(心の旅路―生きる意義;自分らしく生きる、ということ;念ずれば花ひらく ほか)
2 いかばかりか死を思い(身命を惜しむことなかれ;親しき人々、世を去りて;愛する人の胸の中で ほか)
3 いのち、この素晴らしきもの(「心の満点」という言葉;おかあさん、生んでくれてありがとう;いのち健やかに ほか)
4 人として、心として(小さい勇気をこそ;喜心、大心、老心で愛が育つ;やさしい心―母ちゃんのバカ、バカ ほか)
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