目次
第1部 大極殿院の見方(平城宮第一次大極殿院と〓(せん)積擁壁
古代中国における都城設計の背景にある思想
中国・朝鮮半島における都城の設計思想 ほか)
第2部 大極殿院の見せ方(高御座の設計思想―大極殿院の設計思想の延長上で;〓(せん)積擁壁の見せ方
大極殿跡の近代)
第3部 平城宮跡の使い方(平城宮跡の使い方;平城京松林苑の保存と活用)
結語
著者等紹介
内田和伸[ウチダカズノブ]
1963年生まれ。1988年千葉大学大学院園芸科学研究科修士課程修了。奈良国立文化財研究所平城宮跡発掘調査部、飛鳥藤原宮跡発掘調査部などを経て、現在、文化庁文化財部記念物課勤務、博士(工学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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