日本生活史辞典

個数:
  • ポイントキャンペーン

日本生活史辞典

  • 提携先に3冊在庫がございます(2017年12月11日 17時12分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A4判/ページ数 710,/高さ 28cm
  • 商品コード 9784642014762
  • NDC分類 380.33
  • Cコード C3521

内容説明

アパート、休日、携帯電話、コロッケ、じゃんけん、週刊誌、消費税、水洗トイレ、畳、箪笥、昼食、ティッシュペーパー、電車、時計、年金、箸、初詣、風呂、郵便、洋服、旅行、ラッシュアワー、冷蔵庫…。普段の生活の中にあるものは、いつできた?洗い張り、行灯、囲炉裏、産屋、叺、洗濯板、薪、長持、火消し壷、焙烙、蓑、虫封じ、草鞋…。技術の進歩の影で新を消したものにも目を向けてみよう。暮らしに関わる多様な事柄約2700項目を収録。

出版社内容情報

衣食住から労働・大衆文化・経済・近年の社会問題まで、約2700項目を収録。特価税別25000円(17年3月末まで)脈々と営まれ続ける人びとの暮らし。民衆・市民を主役とし、生活の基礎となる衣食住から労働・遊び・家族・大衆文化・経済・近年の社会問題まで約2700項目を収録。当たり前に過ごす日常や、さまざまな日用品、生活に関わる制度の成り立ちと変化を解説し、生活文化の移り変わりが掴める。本文理解を深める豊富な図版や便利な索引を付載する。



木村 茂光[キムラ シゲミツ]
1946年北海道洞爺村生まれ。1978年大阪市立大学大学院文学研究科博士課程満期退学。現在帝京大学文学部教授・東京学芸大学名誉教授。日本学術会議会員、博士(文学)※2016年10月現在【主な編著書】『日本古代・中世畠作史の研究』(校倉書房、1992年)、『日本初期中世社会の研究』(校倉書房、2006年)、『日本中世の歴史1 中世社会の成り立ち』(吉川弘文館、2009年)、『日本中世百姓成立史論』(吉川弘文館、2014年)

安田 常雄[ヤスダ ツネオ]
1946年生まれ。1977年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。国立歴史民俗博物館教授などを経て、現在、神奈川大学特任教授【主要編著】『近現代日本社会の歴史 近代社会を生きる/戦後経験を生きる』共編、吉川弘文館、2003年

白川部 達夫[シラカワベ タツオ]
1949年、北海道生まれ。現在、東洋大学文学部教授 ※2016年10月現在【主な編著書】『日本近世の村と百姓的世界』 『江戸地廻り経済と地域市場』

宮瀧 交二[ミヤタキ コウジ]
1963年生。大東文化大学教授、博士(学術) ※2016年10月現在【主な編著書】「環境と生存」(『民衆史研究』83)

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件