有斐閣アルマ<br> 西洋経済史 (新版)

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有斐閣アルマ
西洋経済史 (新版)

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  • サイズ 46判/ページ数 396p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784641222595
  • NDC分類 332.3
  • Cコード C1333

出版社内容情報

経済のグローバリゼーションとEU拡大の流れの中,これまで分析の中心であった近代の工業化(産業革命)とともに近年重視される市場経済化を視野に入れ,中世以来のヨーロッパ経済の成長,発展を追う。EUの研究動向も取り入れたテキスト待望の改訂版。


【目次】

序 章 古代から中世へ:ヨーロッパにおける市場社会の形成

第Ⅰ部 近世(初期近代):ヨーロッパの成長と拡大

 第1章 ヨーロッパの拡大と国際競争の開始

 第2章 17~18世紀の「経済危機」と国家の形成

 第3章 ヨーロッパの工業化をどうとらえるか

第Ⅱ部 近代:工業化の世界

 第4章 ヨーロッパにおける工業化の始動   第6章 「第2次産業革命」の時代

 第5章 さまざまな工業化          第7章 ヨーロッパの外で

第Ⅲ部 現代:グローバリゼーションとヨーロッパの一体性

 第8章 世界大戦とヨーロッパ経済

 第9章 第2次大戦後のヨーロッパ経済

 第10章 「ひとつのヨーロッパ」への道:ヨーロッパ経済統合の進展

内容説明

グローバル化進展とEU拡大の今日にあって、工業化の過程に光を当てるとともに、市場経済化を視野に入れ、中世以来のヨーロッパ経済の成長・発展のプロセスをとらえ、現代ヨーロッパ経済を見通す視座を得る。ヨーロッパ経済の歩みは、どのように世界を変えたのか。現代経済史の比重を高め、欧州統合の展開をふまえて全面改訂。グローバル・ヒストリーの視座から「西洋経済史」を新たに描き出す。

目次

古代から中世へ ヨーロッパにおける市場社会の形成
第1部 近世(初期近代) ヨーロッパの成長と拡大(ヨーロッパの拡大と国際競争の開始;17~18世紀の「経済危機」と国家の形成;ヨーロッパの工業化をどうとらえるか)
第2部 近代 工業化の世界(ヨーロッパにおける工業化の始動;さまざまな工業化;「第2次産業革命」の時代;ヨーロッパの外で)
第3部 現代 グローバリゼーションとヨーロッパの一体性(世界大戦とヨーロッパ経済;第2次大戦後のヨーロッパ経済;「ひとつのヨーロッパ」への道 ヨーロッパ経済統合の進展)

著者等紹介

奥西孝至[オクニシタカシ]
1959年奈良県に生まれる。現在、神戸大学名誉教授

〓澤歩[バンザワアユム]
1966年大阪府に生まれる。現在、大阪大学大学院経済学研究科教授

堀田隆司[ホッタタカシ]
1953年東京都に生まれる。2018年逝去。元・大阪国際大学グローバルビジネス学部教授

山本千映[ヤマモトチアキ]
1971年新潟県に生まれる。現在、大阪大学大学院経済学研究科教授

定藤博子[サダトウヒロコ]
1984年兵庫県に生まれる。現在、阪南大学経済学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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