有斐閣アルマ<br> 老いのこころ―加齢と成熟の発達心理学

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有斐閣アルマ
老いのこころ―加齢と成熟の発達心理学

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  • サイズ B6判/ページ数 298p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784641220164
  • NDC分類 143.7
  • Cコード C1311

内容説明

日本は世界に先がけて超高齢社会となり、「老い」は個人と社会の共通課題となりました。「老いる」とはいかなることかを考え、高齢者についてよく知ることが必要となったのです。老いに伴う課題を考えるために役立つ知見を、具体例とともにやさしく解説します。

目次

第1部 老いを包む社会(老いのこころと高齢社会;エイジングのこころ―人の生涯発達;引退するこころ―引退期の獲得と喪失)
第2部 老いのこころのメカニズム―正しい理解とアプローチのために(情報処理機能の変化―感覚・脳・認知;忘れやすさと忘れにくさ―記憶と学習;英知を磨く―知的発達;その人らしさとエイジング;家族とのつながり;他者との関わり合い;高齢期のこころの病気)
第3部 老いて、生きる(超高齢期のこころ―それぞれの生き方、それぞれの人生;死にゆくこころ―死生観と死のプロセス;老いを共に生きるこころ―家族として、援助者として)

著者等紹介

佐藤眞一[サトウシンイチ]
大阪大学大学院人間科学研究科教授、博士(医学)

高山緑[タカヤマミドリ]
慶應義塾大学理工学部教授、博士(教育学)

増本康平[マスモトコウヘイ]
神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授、博士(人間科学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

人はどう老いていき,そのとき本人や家族はどんな葛藤・問題を抱えるのか。様々な立場の人が「自分のこと」として読み・考えることができるよう,老いのメカニズムの基礎理論から高齢者との関わり・対応に役立つ実践的知見まで,平易

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