出版社内容情報
2026年全面施行の裁判手続IT化等に関する改正民事訴訟法を完全網羅し,最新裁判例も新たに加えたスタンダードテキストの改訂第5版! 民事訴訟法の基礎から応用まで確実に習得できるよう,判例・通説を丁寧かつ明瞭に解説し,さらに深い理解へと読者を導く。
【目次】
第1章 民事訴訟とは何か
第2章 訴訟手続の開始
第3章 裁判所
第4章 当事者
第5章 審理の原則
第6章 審理の準備
第7章 事案の解明
第8章 訴訟要件
第9章 判 決
第10章 当事者の意思による終了
第11章 複数請求訴訟
第12章 多数当事者訴訟
第13章 不服申立て
第14章 迅速手続
内容説明
制度の趣旨や原理の根拠を、省略されがちな前提にまで遡って、丁寧に解説。充実したリファーや「TERM」「すこし詳しく」といった別枠の解説で学習をサポート。細部まで徹底的に検討を重ねて生み出された、学習者に最適の1冊。2026年全面施行の裁判手続IT化等に関する改正民事訴訟法や新判例を反映!
目次
民事訴訟とは何か
訴訟手続の開始
裁判所
当事者
審理の原則
審理の準備
事案の解明
訴訟要件
判決
当事者の意思による終了
複数請求訴訟
多数当事者訴訟
不服申立て
迅速手続
著者等紹介
三木浩一[ミキコウイチ]
慶應義塾大学名誉教授
笠井正俊[カサイマサトシ]
京都大学大学院法学研究科教授
垣内秀介[カキウチシュウスケ]
東京大学大学院法学政治学研究科教授
菱田雄郷[ヒシダユウキョウ]
東京大学大学院法学政治学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



